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Profile

【Author】
タカタ八ツ橋(25歳/♂)

【略歴】
父はサラリーマン、母は専業主婦という“The 普通”の家庭で生まれる。借金は住宅ローンのみ、裕福でも貧乏でもない本当に普通の家庭。

2歳のとき、両親が目を離している一瞬の隙に道路に飛び出し、死にかける。「盗塁○」の能力を獲得。

地元がやや荒れていたこともあり、小学校の頃からヤンチャグループに所属する。恐らく、スネ夫みたいなタイプだったと思う。この頃、素行不良で両親を何度も泣かせる。本当に、親不孝もの。

そんな、ヤンチャグループに所属しながらもやることはやっていたため、中学校ではそこそこ優等生。“高校受験”を意識し始めた頃には、ヤンチャグループとの付き合いも希薄になっていく。この時期、25年の人生の中で一番モテた。おそらく、恋愛に関してはココが人生のピークだと思われる。

高校進学。県内の公立高校(そこそこの進学校)へ入学。後で確認したところ、入試であと1点低かったら不合格だった模様。「ヘッドスライディング」の能力を獲得。部活に、勉強に、恋愛に、非常に充実した3年間を過ごす。いわゆる、リア充である。

箱根駅伝でお馴染みの某私立大学に入学。親族から“出世頭”と煽てられ、完全に調子に乗る。「将来、めっちゃ稼いでやるから!」と、訳の分からない理由で散財癖が付きはじめる。家にお金も入れず、バイトで稼いだお金はすべて自分で使う。もちろん、学費や交通費は親から出してもらう。そして、職も決まらず卒業。両親には、「ベンチャー企業に務めている」と嘘をつく。本当に、親不孝もの。

卒業から半年後、ご縁でとある企業の社長に拾われる。入社1年目にしては、そこそこの額を貰い散財癖が加速。生活が回らなくなり、消費者金融の門を叩く。(銀行のキャッシングという仕組みを知らなかった為。笑)あっさりと10万円が手に入り、重力加速度もビックリな程、散財癖が加速。

学生の頃つくったクレジットカードの返済が滞る。「ま、いいか♪」と支払いをシカトする。キレイな声のお姉さんから督促の電話がかかりはじめる。鬱陶しいのでシカトする。しばらくして、ドスの利いた声の男性から電話がかかりはじめる。鬱陶しいのでシカトする。

クレジットカードが利用出来なくなる。と同時に、ドスの利いた声の男性が会社に電話をかけてくる。「支払わんか、ボケ。」とお説教される。支払いを余儀なくされる。 ←今ココ

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