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CICで信用情報を確認してみた

3月 26, 2013

こんばんは、タカタ八ツ橋です。

CIC(指定信用情報機関)で自分の信用情報はどのように記録されているのか、確認してみました。いわゆる、“ブラックリスト”と形容されているのがこの情報にあたるかと思います。どれ程の借入額があるのか、借入件数はいくつか、支払いの遅延等の金融事故は無いか、といった自身の信用に関わる事がはっきりと記載されていましたので、簡単にご報告致します。

a

まずこれ。これは《入金状況》というもので、滞り無く引き落とし(事前の入金)が出来ているかの記録です。問題なく入金ありを意味し、A引き落とし日に必要な額が入金されていなかったこと、つまり支払い遅延を意味します。前の記事(嬉しい?誤算)で書かせて頂きましたが、私は随分と長い間督促を無視していたため“A”が連なっていました。これが大学のGPAだったら、超優秀な生徒になるのに(笑)

さてこの記録、体感ですがたった1日の遅延だけでも“A”が付きます。余裕のある入金を心がけましょう!

b

次はこれ。《支払いの状況》です。請求額や残債額が記載されています。また、返済状況に“異動”と書かれていますが、これは3ヶ月以上の支払い遅延があることを意味します。イコール、いわゆるブラックリスト入りです。色々なサイトやブログで書かれていますが、この“異動”が記載されているとまずクレジットカードの審査は通らず、住宅ローン等も組むことが出来なくなるようです。うーん、、、自己責任とはいえ、これは非常にショックです。。。

c
この金融事故情報は5年間、保存されるそうです。何があるかはわかりませんが、30歳までに高額ローンを組むことは無いと思うので、早めにこの事実を知れただけでも良しとします。

d
最後はこれ。利用記録と呼ばれるもので、クレジットやローンの利用途上における支払能力を調査するなどのため、加盟会員が照会した事実を表す記録です。消費者金融の増額融資の案内なんかは、この信用情報を見てアナウンスを入れているのでしょう。自分の信用情報を見られてから、6ヶ月間の保存期間があるようです。

いかがでしょうか。正直、ここまで事細かに記録が残っているとは思いませんでした。残債額はもちろん、月々の支払額や支払日、運転免許証の番号なんかも記録してありました。情報開示の料金は¥1,000で、手続きはすべてWebで出来ます(ただし、ブラウザはIE限定の様です)。クレジットカードの審査で落ちてしまう、という方は一度信用情報を確認してみるのがいいかもしれませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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