Skip to content

無知は貧乏の始まり

3月 21, 2013

こんばんは、タカタ八ツ橋です。

無知であることが災いして、出費が嵩んだり本来得られるべきお金を貰い損ねていたり…そんな、「無知は貧乏の始まり」だと切に感じる事が最近ありました。たかだか4,000円弱の支出でしたが、私が受けた洗礼をお伝え致します。

私が受けた洗礼は、Amazonプライムの会員費の自動引き落としです。調べてみると、多くの被験者がいらっしゃる様です。中には、「詐欺だ!」と主張するツワモノもいますね。

このAmazonプライム会員というもの、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、“3900円(税込)の年会費をお支払いいただくと、対象商品のお急ぎ便やお届け日時指定便 が1回350円(税込)または500円(税込)の追加料金なしで、無制限にご利用いただける会員制プログラム”です。(Amazon ヘルプを参照)

Amazonのヘビーユーザーにとっては非常に魅力的なサービスだと思いますが、私は1ヶ月に1回利用すれば良い方で、且つお急ぎ便の利用にこだわりはありませんので、有料と知っていたら解約していたサービスです。このサービス、初月は無料で体験出来るのですが、翌月からは自動で有料になります。私は“自動で”有料会員になることを知らなかった(というより、しっかり確認していなかった)ため、敢え無く年会費¥3,900を支払ってしまいました。

この無料→有料への切り替えを自動で行う仕組み、利用者の立場から意見すると“アコギな商売”と言ってしまいたくなりますが、いち、ビジネスを行うものの立場から意見すると「上手いやり方だなぁ」と感心してみたり…。

調べてみると、どうやら、問合せがあった人且つサービス利用実績の無い人へは返還しているみたいですね。勝手な推測ですが、問合せる人:不満だが問合せない人:引き落としに気付かない人=1:29:300ハインリッヒの法則)くらいかな、なんて考察しています。

閑話休題、無知は貧乏の始まりだという話。

以下、ネットを調べてて見つけた、ドラゴン桜という漫画で登場する台詞だそうです。

社会のルールってヤツはすべて頭のいいやつが作っている。そのルールは頭のいいやつの都合のいいように作られてるんだ。逆に都合の悪いところは分からないように隠してある。それでも頭を働かせるやつはそこを見抜いてルールを上手に利用する。つまり頭使わずに面倒くさがってると一生だまされて高い金払わされるんだ。だまされたくなかったら・・・損して負けたくなかったら・・・勉強しろ。

すごく、刺さる台詞です。

そして、無知である自分が恥ずかしくなります(ノд・。) まずは、

  • 利用規約や契約書を良く読む
  • 新聞をもっと読み込み、社会の流れを知る

ことから始めようと思います(笑)
無知の人間を騙してやろうとか、そんな邪な考えでなく、“自分を守るため”にも知識武装は必要だなぁと感じた今日この頃でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。