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借金の底なし沼で知ったお金の味

2月 27, 2013

こんにちは、タカタ八ツ橋です。
本日から、“書籍紹介”という形で私が読んだ本を定期的にご紹介していこうかと思います。「借金」というテーマにはそぐわない書籍もあるかと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

さて、本日ご紹介する書籍はコチラ。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

新品価格
¥1,680から
(2013/2/27 13:09時点)



著者である金森重樹氏の実体験を綴った一冊です。「東京で一山当てるにはどうすればよいか?」を悶々と考え、その答えが見えぬまま大学を卒業。25歳で年収250万円のフリーター生活を送っていた金森氏は、とあることがきっかけで数千万円の借金を背負ってしまう。その借金が高金利で膨らみ続け、 最終的には1億2千万円もの金額になってしまう。この無限とも思える借金地獄からの生還劇が、赤裸々に書かれています。

私がこの書籍内で一番刺さった一文はコチラ。

僕に可能性が僅かであれ残されているとすれば、他人任せではなく、自分のやり方で概念を構築し、その概念を基にして、「理詰めで億万長者になる」方法を作りだし、そしてそれを実行することによって、不測の事態の発生を織り込みながら問題の解決を図っていくという方法でした。

切羽詰まった状況になると運否天賦に身を任せて一発逆転を狙ったり、「神様〜」と他人や天に縋ろうとしてしまいがちですが、金森氏は膨大な知識や情報をインプットし、緻密なロジックを組んで“理詰め”で富を築く方法を確立しました。ヤクザが取り立てにくるような絶望的な状況下で、勉強に勉強を重ね、「ヤバイ状況では寝てしまえ」とう図太い精神で完済を成し遂げた金森氏の非凡さを感じずにはいられませんでした。

「この人だから出来たことでしょ」と言われればそれまでかも知れませんが、「お金を稼ぐとはどういう事か?」といったお金の本質を問う内容が随所に散りばめられているので、そのエッセンスを読むだけでも参考になるかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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From → 書籍紹介

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